2019年08月09日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『憲法を定めし太子偲びつつ 旅に嬉しや友の笑顔よ』④

 「ありがとうございます。お忙しい中をお気にかけて戴いてすみません。何しろ奈良には、“歌の実家”がありますので」

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文中にある方々のお役職は、当時のものです。

では、次回は再来週の金曜日に更新いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年08月02日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『憲法を定めし太子偲びつつ 旅に嬉しや友の笑顔よ』③

 それから半月ほど後、製作担当のテレビマンユニオンのスタッフと打ち合わせをし、彼らはロケハンに飛び、そして出発は十一月四日朝、のぞみ号で京都へ。そこには九州から入った永さんがニコニコと待っていました。

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どんなファッションで旅をしていたかといいますと、永六輔さんは“刺し子”のジャケットに帆布のバッグ、三波はセーター姿でした。

どちらも旅の名人。いよいよ旅が始まります。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年07月26日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『憲法を定めし太子偲びつつ 旅に嬉しや友の笑顔よ』②

「奈良の音楽療法の荒井館長を始め、シルバーコーラスの皆さんと『明日咲くつぼみ に』を合唱する場面を、番組のラストにしてもらいましょう。
 それから、三輪山の大神神社は日本で最も古いお社ですが、私も一度参拝したいと 思っていたんですよ」

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永さんと三波の、レベルの高い会話でした…。
これから旅は始まります。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年07月19日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『憲法を定めし太子偲びつつ 旅に嬉しや友の笑顔よ』①

 その友とは永六輔さん。
 新曲づくりでコンビとなって以来、会うたびに話のつきない、皆様ご存じのごとく、魅力ある人物です
 永さんの近著『芸人』の中でも対談をさせて戴きました。

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永さんとの会話はまだ続きます。

来週金曜日に更新いたします。

2019年07月12日

隠された古代日本史 その後の大日霊女③

 日霊女女王の御生涯は実に驚嘆すべき大事業の連続で、日本人の御先祖さまの代表とも言うべきお方が、これほど素晴らしい御存在だったことを知って私は驚きましたが、まさに女性は強い。まして、女王の強さは並大抵ではなかったようですね。

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永六輔さんのお言葉が記述されていますが、次回からはその永さんとの旅のお話が始まります。

では、また来週金曜日に更新いたします。

2019年07月05日

隠された古代日本史 その後の大日霊女②

 外交面でも、中国の皇帝に対して堂々と友好親善の使節も送り(景初二年、西暦二三九年)、『鬼道をなして人を惑わす』と魏志に書かれるほどの大女王でした。しかし鬼道を行っては人が心服しませんから、この記事は信用できない気がしますが。

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本日分も、「へぇー、そうなんだ」という皆様のお声が聞こえてきそうな著述でございました。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年06月28日

隠された古代日本史 その後の大日霊女①

 素佐之男尊が島根県熊野で崩御されたのち六十年ほど、日霊女(ひみこ)は長生きをされたのですが、素佐之男と会われる前に二人の男子があり、生涯で五男三女をお生みになっています。尊以外には五人の愛人がおられたということでした。

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伊波礼彦尊は、神武天皇です。
本日も短い記述のご紹介ですが、改めて知ることや理解することがたくさん含まれていますので、私などは何度も読み返して分かるカンジです…。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年06月21日

隠された古代日本史 邪馬台国の女王・日霊女⑤

 『古事記』でもここは史実のとおり、三人の姫君が誕生したことを記していますね。長女・田紀理(たぎり)姫《後に大国主の妻となる》、次女・多岐津(たきつ)姫、三女・市杵島(いちきしま)姫《海上の守り神・広島の厳島神社の主祭神》。素佐之男は出雲を長男に任せ、五、六年にわたって四州の各地を廻られて、施政をされました。

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三波春夫は「黒田節」をアルバム、公演、番組等で歌いましたが、オリジナル曲としては『名槍日本号 黒田の武士』をリリースしています。
三波本人の作詞ですが、歌と歌の間に入る“セリフ”も良い、カッコいい歌ですので、CD、配信等で是非お聴きください。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年06月14日

隠された古代日本史 邪馬台国の女王・日霊女④

 例えばエジプトのクレオパトラがシーザー大王の遠征軍を迎えたとき、その身を捧げて国土と国民、一族を守りましたね。

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スサノオとヒミコは、めでたく結ばれたのでした。

この続きはまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年06月07日

隠された古代日本史 邪馬台国の女王・日霊女③

 『この西都原だけでも大小の古墳は三百二十九を数え、付近の川南古墳その他六ヶ所を合わせると、千墓以上の古墳が邪馬台国の夢の跡を包んでいる』と記されていますが、由縁の神社も数多くこの辺りにあり、ゆるぎない証拠の地である、と思うのです。

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さてさて、この続きはまた、来週金曜日に更新いたします!!