2019年03月15日

隠された古代日本史 日本にお米を運んだ人々⑥

 日本に辿り着いた倭族は、その辺りを本拠地としたようです。

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米の話で思い出すのは、三波春夫が著述したり、語ったりしていた「握り飯」の思い出です。
昭和19年に出征した翌年、陸軍歩兵として戦場を駆け巡っていた時期のある日、普段は口にすることが全く無い「握り飯」が1個ずつ振舞われたとのこと。
それを食べたら、身体にチカラが入ったように気力と体力を取り戻すことが出来て「よし!」と覚悟が出来てまた、戦場に向かうことが出来たそうです。
お米、ご飯のチカラを思い知ったという経験談でした。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年03月08日

隠された古代日本史 日本にお米を運んだ人々⑤

 さて、皇室の御先祖は天照大神と誰でも知っておりますが、天照大神(大日霊女貴尊(おおひみこむちのみこと))の御先祖たち、即ち中国江南地方の倭族の人々が、平和の天地を求めて南九州へ辿り着いたのはどのくらい前かと本を開いてみますと、中国が大争乱の時代、紀前七七〇年から五百五十年間も続いた春秋・戦国時代でした。

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お蚕、稲作、まさに衣と食で、大事だったんですね。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年03月01日

隠された古代日本史 日本にお米を運んだ人々④

 聖徳太子が諡名(おくりな)された「仁をあまねく垂れる主上」という名に値する天皇であったのかと感銘を深くしましたが、同時に米の支配権を朝廷が持っていたことを知りました。

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三波春夫の本名は「北詰文司」でしたので、「五十嵐さん」ではないです。
しかし、父親が婿に入る前は五十嵐だったので、ルーツは五十嵐なのでした。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年02月22日

隠された古代日本史 日本にお米を運んだ人々③

 新潟県の中越の下田村というところで薨かられて、前方後円墳の墓に祀られ、そこに米の神様として神社が建っております。 延喜式内社で、終戦までは「縣社」(旧社格のひとつで、県から幣帛(へいはく)を奉った神社)でした。"遠祖は越後を米の国としたのだ"と私は信じているんです。言うなれば、ヤマトタケルの叔父さんに当たります。

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前回に続いて、三波春夫の先祖についての話を書いております。

『伊勢神宮奉讃歌 日本の祈り』は、格調の高い歌ですが、大きな御心を謳う温かい歌です。
配信にもなっておりますので、どうぞご清聴くださいませ!!

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年02月15日

隠された古代日本史 日本にお米を運んだ人々②

 麦の原産地はイスラエルで、一万二千年前から栽培が始まりました。米の原産地は中国・長江の下流域のデルタ地帯、栽培され始めたのが七千年前と発表されて遺跡の数々が発掘調査されていますが、長江の中流域では、小麦栽培の遺跡もみつかりました。およそ一万四千年以上昔だろうということです。

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ものすご~く遠い昔の、先祖のお話は次回から!

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年02月08日

隠された古代日本史 日本にお米を運んだ人々①

 日本人とお米は、長いおつき合いです。

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三波春夫は講演もしておりましたが、『日本人と米』というタイトルでのお話をさせて頂いたこともございました。
その中で、「元気の“気”という字の中は〆ではなく、米。氣という字の方がいいと思いますね!」などと話しておりました。

ではまた来週金曜日に更新いたします。

2019年02月01日

隠された古代日本史 国宝 十握の剣②

 「十握の剣」は別名『天羽羽斬剣(あまのははぎりのけん)』とも言うそうです。

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次回からは、日本人とお米のお話です。
ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年01月25日

隠された古代日本史 国宝 十握の剣①

 八岐遠呂知を斬った『十握の剣(とつかのつるぎ)』は、奈良の天理市・石上神宮に秘蔵されているそうです。そこで、あるとき、友人に頼んで資料の写真を一枚でも拝見したいとお願いに行ってもらったのですが、神職は、「分かりません」と、答えたそうです。

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『十握の剣』についての説明は、まだ続きます。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年01月18日

隠された古代日本史 勇者 素佐之男起つ ーオロチとの戦いー③

 しかし、自分の家とは反対方向の伯父の家を目指して駆けたのです。そこは佐草(さぐさ)の族長・青幡佐久比古(あおはたさくひこ)の館でした。

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“三波春夫の創作の会話”によって、伯父さんに姫を託すシーンがイキイキと描かれております。笑。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2019年01月11日

隠された古代日本史 勇者 素佐之男起つ ーオロチとの戦いー②

 その地域、しかも日本唯一の貿易港のある国としては生産・販売の調整が必要です。乱売すれば値が下がる。取引の額も大きな問題です。

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本年初回のブログです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

山を荒らし、災害を呼び、公害を起こしたヤマタノオロチを退治したスサノオ。
この続きは、また来週金曜日にアップいたします。