2019年01月11日

勇者 素佐之男起つ ーオロチとの戦いー②

 その地域、しかも日本唯一の貿易港のある国としては生産・販売の調整が必要です。乱売すれば値が下がる。取引の額も大きな問題です。

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本年初回のブログです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

山を荒らし、災害を呼び、公害を起こしたヤマタノオロチを退治したスサノオ。
この続きは、また来週金曜日にアップいたします。

2018年12月21日

勇者 素佐之男起つ ーオロチとの戦いー①

 さて、ここからが素佐之男(スサノオ)尊の出番です。私は、素佐之男という巨大なお方の足跡を本当に知りたいと、現地にもまいり、本も沢山読んでみました。

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カッコイイ「素佐之男」さんのお話が始まったところで、本年のブログはラストとさせて頂きます。
この1年もお読み頂きまして、まことにありがとうございました。

次回は、来年1月11日です。
どうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。

2018年12月14日

日本の鉄のふるさと③

 喜び勇んで彼らは「清田」という鉱山を開き、製鉄にかかりました。でき上がった鉄を使った農機具は、作業効率がとんでもなくアップしますから、人々は競い合って買っていきます。

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と、いうことで…、八岐遠呂知は人間でございましたね。
山が荒れての結果や公害と、大昔も今も変わらない課題です。
歴史に学び、教訓を今に生かしていかなきゃなりませんね。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2018年12月07日

日本の鉄のふるさと② 

 さて、これから先はどうしよう。貿易をやっている人に聞いたら、出雲国を始め日本の本州は樹木が茂り、しかも雨の量が多く高温多湿の土地だから、伐採しても木の復元力が早く三十年で成木となる。

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オロチの道すじと同じだなんて、おもしろいですね。

この続きはまた、来週金曜日に更新いたします。

2018年11月30日

日本の鉄のふるさと①

 司馬遼太郎氏が「街道をゆく」の執筆にあたり、出雲地方を調べたとき、「この国は鉄の文化を作った国であると分かった」とおっしゃっているのです。私も、以前から、”鉄の文化圏”を想像しておりましたので、「司馬さんと私の考えが合致した」と嬉しくなりました。(エライまあ個人的な話ですみません)

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歌手という仕事は、日本国中を公演して巡りますので、その土地、その街、その村の風景や特色を肌身で知る日々となります。
聞くと観るでは大違い、とよく言われますよね。
16歳~76歳まで旅を続けていた三波春夫は、いろいろな場所でたくさんの方々とお話ししながら、日本という国の細かいところまでを学ぼうとしていたのだと思います。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2018年11月16日

八岐遠呂知(やまたのおろち)という男

 「石見神楽」の圧巻は、大蛇を相手に剣を振るう若き英雄・素佐之男尊の立ち回りです。たしかにこれは神楽の傑作でしょう。

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ヤマタノオロチは、本当はなに?
次回から明かされていきます!

では、次回は30日に更新いたします。

2018年11月09日

日本歴史の創立者 出雲王朝の神君⑥

 美保ケ関には、輸出する商品や輸入する珍しい物が集まりましたから、そこはまた、泥棒たちの稼ぎ場所となりました。

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次回からは、ヤマタノオロチのお話です。

来週金曜日に更新いたします。

2018年11月02日

日本歴史の創立者 出雲王朝の神君⑤

 こうした貿易が行われていたのは、島根県の美保ケ関。きっと、美保ケ関には日本海の荒波を越えて来た大豆が陸揚げされていたでしょう。冬の波浪が荒いことで有名な日本海ですが、 美保湾だけは、背後に山がそびえて屏風(びょうぶ)の役目を果たしていて、湾内は静か。外国船が楽々と入港して来られるのが素晴らしい特長です。

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先述させて頂きましたとおり、1986年放送のNHKさんの「昼のプレゼント ~三波春夫の北前船紀行~」の初日のロケ地が美保関でした。
そして、この番組から生まれた歌が「あゝ北前船」。輸入された大豆も、北前船で各地に運ばれていったのですね。
三波春夫が書いた歌詞の中に『北前船は 宝運びの心意気』と有りました。
現代のお仕事でも、“宝運び”が多種。安全運航、運行をお祈りします!

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2018年10月26日

日本歴史の創立者 出雲王朝の神君④

 記録をみると、日本の足利時代に、日本刀が中国にたくさん買われていますが、太刀にしても槍にしても、また、今でも生活の道具である包丁、ハサミ、カンナ、鎌、ナタなど、どれをみても刃金は大切です。焼き直しが利く日本刀の鋼がよく売れたわけです。

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この頃から大豆を輸入していたんですね!

ではではまた、来週金曜日に更新致します!!

2018年10月19日

日本歴史の創立者 出雲王朝の神君③

 鉄を、武器として世界で初めて使ったのは、紀元前二〇〇〇年頃に小アジアに王国を樹立したヒッタイト人だそうです。中国の秦の始皇帝が国内統一を果たしたのも、鉄資源を有効に利用していたのです。

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遠い遠い昔に、想像力を駆使して思いを馳せて頂くこのブログ…。
次回も、付いてきてくださいませ!!

来週また、金曜日に更新いたします!