2020年04月03日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『天津神の御紋章と国津神の御紋章②』

 二代目の宇摩志麻治が驚いたのは、天津日子根と名乗る人物が「神剣十握之剣」を持参しており、

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本日分も難解ですので、何度かお読み返しくださいませ。

では、続きはまた来週金曜日に更新いたします。

2020年03月27日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『天津神の御紋章と国津神の御紋章①』

  読者が三輪山へ行かれる機会がありましたら、注意して見て戴きたいのは、新しく造営されている祈祷殿や参集殿の上部、大棟と鬼瓦にある御紋章です。

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この「国創りの史実」については、これから長めの解説があります。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2020年03月13日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『余談・むかしのお酒の造り方』

 私が伺ったときも、三輪山の拝殿の台上には馥郁(ふくいく)としたお酒の香りがしていましたが、伝わるところでは、饒速日尊が高橋活日(いくひ)命にアイデアを授けたところ、一夜にして美酒を造りあげたといいます。どんなアイデアだったんでしょうね。

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ビックリの酒造方法ですね…。
ちなみに、三波春夫は下戸でございました。

では、次回は3月27日に更新いたします!

2020年03月06日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『三輪山へ登る⑥』

 日本国中に饒速日尊は祀られており、別名になっている社もありますが、千社を数えるだろうと言われます。

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三波春夫が取材などでよく語っていたのは、「歴史を忘れた民族は滅ぶといいます」でした。
歴史を学ぶことで「あのとき、ああ動いたから成功したのか、こう動いたから失敗したのか」を学ぶことが出来ると話していました。
「そこにある人の心の在り方を学ぶことが大事」そう話していたことが、本日分の本文にもにじみ出ていると思います。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2020年02月25日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『三輪山へ登る⑤』

 山からみると東南の麓に海石榴市(つばいち)がありますが、尊がすすめた大和国中の産物の大交換市場の跡です。そして、若い人々の見合いの場所でもありました。

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手本の人物を探す、ということが書かれていますが、三波春夫は取材などに答えて、

「私は誰の弟子にもならなかったので、師匠を持たなかったのです。ですから、このお方に教えて頂きたいことがある、と思ったときには、正面から『教えてください』とお願いしました。皆さん、親切によく教えてくださいました。だから、若い人達に言いたいのは、私達先輩の胸に飛び込んで来たらいいですよ、と…」と、話していました。

飛び込むにも人物を見定めて、ということは本文にあるとおりです。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2020年02月21日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『三輪山へ登る④』

 そして饒速日将軍は、下春彦を先頭に、出雲海軍の精鋭が守る大船団を編成して、大きな夢を乗せて島根県美保ヶ関港を出発しました。

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本日分は特に、何度か読み返さないと分からないぞー、という感じでございます。
お読み返し、どうぞよろしくお願いいたします!
お話は次回に続きます。

また来週、金曜日に更新いたします。

2020年02月14日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『大物主尊とはどんな人物か②』

 さて、西暦一七七年頃、素佐之男大王は九州の邪馬台国の首都へ進攻されて、戦(いく)さをすることなく、女王・日霊女との交渉を深められ、三人の姫君を産(もう)けられて、五年ほど後に出雲へと帰られました。

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大歳ことニギハヤヒの大和行き、そして到着後の様子は次回分に書かれています。

また来週金曜日に更新いたします。

2020年02月07日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『大物主尊とはどんな人物か①』

 どこの神社を参拝したとしても、祀られている御祭神のことをまるで知らないのでは価値がありませんね。

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ニギハヤヒのお話は次回も続きます。

ではまた、来週金曜日に更新いたします。

2020年01月31日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『三輪山へ登る④』

 ロケが終わって丁度お昼刻。名物の三輪素麺のお店へ参りました。

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俳号・北桃子(ほくとうし)の三波春夫の俳句2首で、山野辺の道の景色を思い描いていただけましたでしょうか。
素麺につきましては、屋外の席でスタッフの皆さんと共に、美味しくいただいたのでした。

さて、次回からは大物主尊(おおものぬしのみこと)のお話です。
また来週金曜日に更新いたします。

2020年01月24日

まほろば紀行 永六輔氏と行く検証の旅『三輪山へ登る③』

 小さな社に到着して永さんが、
「ところで三波さん、市杵島姫という女性はどうして航海の神様なんですか」

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相関関係の図などを書いてみないとコンガラガリそうですが、生きた歴史は面白いですね。
ではまた、来週金曜日に更新いたします。